MIDIstream




特徴
◆MIDIフレーム再生プレイヤー◆
 
 
  サンプル 管理モードを見る(「pass」で入室可能。ただし見るだけ。)

 
 
 ◆フレーム埋め込み式MIDIプレイヤー
 ◆リンクで曲を変更可能。(ピアノ古曲未知の道BATTLE
 ◆曲をストップした状態でフレームに埋め込み可能。
 ◆曲をストップした状態で、リンクで曲を変更可能。ピアノ古曲
 ◆ランダム選曲
 ◆リピート演奏
 ◆デザインを細かく設定可能。
 ◆アクセスログがとれる。

別のデザイン設定例

この設定ファイルのダウンロード
(まず下の「ダウンロード」から本体をダウンロードし、設定ファイルを入れ替えてください。)




ダウンロード

ダウンロード

右クリックから「対象をファイルに保存」をクリックしてください。
 




設置

 ■ 設定 ■■
 1.midi.cgi をテキストエディタで開き、一行目のperlパスをサーバーにあった
   ものに変えてください。
   たいていの場合、#!/usr/local/bin/perl もしくは #!/usr/bin/perl で良いようです。

 2.config.cgi をテキストエディタで開き設定を行ってください。(下で解説します。)

 3.サーバーにアップロードしてください。ディレクトリ構成はしたのとおり。
   [ ]内はパーミッション(アクセス権)です。
     
〜〜/ midi/ midi.cgi [ 755 ] (CGI本体)
config.cgi [ 664 ] (設定用ファイル)
cgi-lib.pl [ 664 ] (ライブラリ)
comment.log [ 666 ] (ファイル登録ファイル)
access.log [ 666 ] (アクセスログ)
img/ [ 644 ] (画像格納ディレクトリ)
画像格納ディレクトリは、NiftyなどCGIと
画像を分けなくてはならないサーバーでは
サーバーにあった場所に移してください。
 
 4.以下はmidi.cgiにアクセスし管理モードから曲を登録してください。

 5.呼び出し方などは「使い方」を参照してください。

 ■config.cgi ファイルの設定方法
  基本的には中に書かれている説明に従ってください。
  ここではその一部を解説します。

  $kpass= "aaa";
     パスワードの設定です。これは必ず変えておいてください。
     半角英数字であれば何でもかまいません。

  $md="./midi/";
     MIDI格納ディレクトリはNiftyなどCGIと音楽ファイルを別の場所に置かなくては
     ならないサーバーの場合、定められた場所に変更してください。

  埋め込みタグの位置について。
[BODY上部] Boss [タイトルの後] ゲーム [コメントの後] ストップスタート前へ:Brass Overture次へ:小さなクリスマス [プレイ部の後]    [BODY下部]
  上のようになっていますので [コメントの後] に改行を入れてタイトルとプレイボタンの
  間に一行入れたり等できます。
  
  




使い方

 ■管理モードについて。
   コメント追加 ・・・ ファイルを登録します。ファイル名を拡張子抜きで登録してください。
              ファイル名の部分は/(スラッシュ)等が入ってもかまいません。

   修正  ・・・ 上で登録したものを修正します。修正しない部分は空白に。

   バックアップ作成 ・・・ 上で登録したデータのバックアップを取ります。

   データ復元 ・・・ バックアップからデータを復元します。


 ■呼び出し方について。
   〜〜〜/midi/midi.cgi?mf=ファイル名(拡張子ぬき) と言うように呼び出すと演奏を始
   めます。
   また、演奏を止めた状態を呼び出したい場合、
   〜〜〜/midi/midi.cgi?mf=ファイル名(拡張子ぬき)&stop=1 と言うように、「&stop=1」
   を付け加えます。

   たとえばフレームで song.mid を呼び出したい場合、
   <FRAME src="./cgi/midi/midi.cgi?mf=song">
   と言うように呼び出します。 ちなみに、
   <FRAME src="./cgi/midi/midi.cgi?mf=song" name="bgm" marginwidth="0"
     marginheight="0" noresize>
   と言うように余白をけすとデザインがまとまります。初期設定ではフレームの高さは
   20pxでちょうどくらいです。
   また、フレームにname属性を付けておくとリンクで曲を変えるときに役立ちます。

   リンクで曲を変える場合、上で解説したように name="bgm" などname属性を付けて
   おきます。(bgmと言う文字でなくてもかまいません。)
   そして、他のフレームから、
   <a href="./cgi/midi/midi.cgi?mf=song2" target="bgm">song2を再生</a>
   と言ったように書けばOK。
   また、オプションでランダム選曲を音にしておくと midi.cgi?mf=rand と呼び出すことで
   CGIが勝手に登録した曲の中から一曲選んで演奏してくれます。
  


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