MIDI html
2006 6/9
mhtmlでバグが発見されました。
ファイルの登録ができない(=全く使えない)状態になっていた模様です。
現在配布中のプログラムはバグを修正済みです。



特徴
◆MIDIフレーム再生プレイヤー HTML版◆
 
 
  サンプル 管理モードを見る(「pass」で入室可能。ただし見るだけ。)

 
 
 ◆MIDIストリームと違い、HTMLで再生しますので動作が軽いです。
 ◆MIDIストリームと比べ少々設定がややこしいです。
 ◆フレーム埋め込み式MIDIプレイヤー
 ◆リンクで曲を変更可能。(ピアノ古曲未知の道BATTLE
 ◆曲をストップした状態でフレームに埋め込み可能。
 ◆曲をストップした状態で、リンクで曲を変更可能。ピアノ古曲
 ◆ランダム選曲
 ◆リピート演奏
 ◆デザインを細かく設定可能。他のデザイン
 ◆アクセスログがとれる。



ダウンロード

ダウンロード
(ver )



設置

 ■ 設定 ■■
 1.midi.cgi をテキストエディタで開き、一行目のperlパスをサーバーにあった
   ものに変えてください。
   たいていの場合、#!/usr/local/bin/perl もしくは #!/usr/bin/perl で良いようです。

 2.config.cgi をテキストエディタで開き設定を行ってください。(下で解説します。)

 3.サーバーにアップロードしてください。ディレクトリ構成はしたのとおり。
   [ ]内はパーミッション(アクセス権)です。
     
〜〜/ mhtml/ mhtml.cgi [ 755 ] (CGI本体)
config.pl [ 664 ] (設定用ファイル)
cgi-lib.pl [ 664 ] (ライブラリ)
comment.log [ 666 ] (ファイル登録ファイル)
access.log [ 666 ] (アクセスログ)
sw.dat [ 666 ] スイッチファイル
html/ [ 777 ] (html格納ディレクトリ)
img/ [ 644 ] (画像格納ディレクトリ)
上の二つのディレクトリは、NiftyなどCGIと
画像を分けなくてはならないサーバーでは
サーバーにあった場所に移してください。
(画像ファイルの中の画像は全てパーミッションは644で大丈夫です。)
 4.以下はmhtml.cgiにアクセスし管理モードから曲を登録してください。

 5.呼び出し方などは「使い方」を参照してください。

 ■config.pl ファイルの設定方法
  基本的には中に書かれている説明に従ってください。
  ここではその一部を解説します。

  $kpass= "aaa";
     パスワードの設定です。これは必ず変えておいてください。
     半角英数字であれば何でもかまいません。

  $md="./midi/";
     MIDI格納ディレクトリはNiftyなどCGIと音楽ファイルを別の場所に置かなくては
     ならないサーバーの場合、定められた場所に変更してください。

  $hd="./html/"; と $hd2="./html/";
     NiftyなどCGIとHTMLを別の場所に置かなくてはならないサーバーの場合
     定められた場所に変更してください。
     HTMLがおける場所においてください。

  埋め込みタグの位置について。
[BODY上部] Boss [タイトルの後] ゲーム [コメントの後] ストップスタート前へ:Brass Overture次へ:小さなクリスマス [プレイ部の後]    [BODY下部]
  上のようになっていますので [コメントの後] に改行を入れてタイトルとプレイボタンの
  間に一行入れたり等できます。
  
  




使い方

 ■管理モードについて。
   コメント追加 ・・・ ファイルを登録します。ファイル名を拡張子抜きで登録してください。
              ファイル名の部分は/(スラッシュ)等が入ってもかまいません。

   修正  ・・・ 上で登録したものを修正します。修正しない部分は空白に。

   バックアップ作成 ・・・ 上で登録したデータのバックアップを取ります。

   データ復元 ・・・ バックアップからデータを復元します。


 ■呼び出し方について。
   〜〜/mhtml/html/ファイル名(拡張子ぬき).htmと言うように呼び出すと演奏を始め
   ます。
   (htmlの格納場所はcongif.plで指定した場所です。)
   また、演奏を止めた状態を呼び出したい場合、
   〜〜/mhtml/html/ファイル名(拡張子ぬき)_stop.htm と言うように、ファイル名の後に
   「_stop」を付け加えます。(music_stop.htmのように。)

   たとえばフレームで song.mid を呼び出したい場合、
   <FRAME src="./cgi/mhtml/html/song01.htm">
   と言うように呼び出します。 ちなみに、
   <FRAME src="./cgi/mhtml/html/song01.htm" name="bgm" marginwidth="0"
     marginheight="0" noresize>
   と言うように余白をけすとデザインがまとまります。初期設定ではフレームの高さは
   20pxでちょうどくらいです。
   また、フレームにname属性を付けておくとリンクで曲を変えるときに役立ちます。

   リンクで曲を変える場合、上で解説したように name="bgm" などname属性を付けて
   おきます。(bgmと言う文字でなくてもかまいません。)
   そして、他のフレームから、
   <a href="./cgi/mhtml/html/song01.htm" target="bgm">song2を再生</a>
   と言ったように書けばOK。
 


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